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ダマリンシリーズ

なぜ?に答える ワンポイント情報

水虫にはどのようなタイプがありますか?
水虫のタイプは、大きく3つに分類できます。
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「水虫」「いんきんたむし」「ぜにたむし」どのような違いがありますか?
photo足にできるものを「水虫」、太ももの内側にできるものを「いんきんたむし」、体にできるものを「ぜにたむし」と呼び、どれも原因は「白癬菌(はくせんきん)」といわれる真菌(カビの一種)です。なお、類似した言葉に「いんきん」がありますが、これは陰のうに発症した湿疹のことで、白癬菌が原因ではありません。ステロイド剤などの抗炎症薬で治療します。
なぜ、水虫になるとかゆくなったり、角質が厚くなったり、皮がむけたりするのですか?
白癬菌は角質層に侵入して、角質のケラチンを溶かします。このときに出た代謝物は、表皮の奥や真皮の中へ浸透します。体はこれを異物とみなしてケミカルメディエータを分泌し、それが神経や血管を刺激してかゆみが起こります。また、血管が刺激され、透過性が亢進すると水疱ができます。こうした炎症の繰り返しで角質が厚くなったり、皮がむけてくるのです。
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なぜ、水虫は治りにくいのですか?
picture水虫が治りにくいのは、症状が強いときは水虫薬を塗って治療しますが、症状がなくなったとたんに塗らなくなる人が多いためです。症状がなくなったようにみえても、実は角質層の奥で白癬菌が生き残っているのです。治療を続ける必要があるかは症状や体質によって異なりますが、水虫は根気よく治療を続ければ治る病気です。かゆみがなくなってからも1ヵ月以上塗り続けることをお奨めします。




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