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ジクロテクトシリーズ

なぜ?に答える ワンポイント情報

なぜ、肩こりや腰痛が起こるのですか?
picture悪い姿勢を続けたり、同じ作業を続けると肩や腰の筋肉が収縮します。これが続くと血管が圧迫され、血流が悪くなります。血液は酸素や栄養を筋肉などに運ぶ役割を担っているので血流が悪くなると「うっ血」し酸素不足になるのです。そして乳酸などの老廃物が筋肉にたまり不快感となり、またプロスタグランジンが作られ、神経を刺激して痛みとなります。すると、さらに筋肉が緊張する…。この悪循環が肩こり・腰痛のメカニズムです。
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なぜ、女性に肩こりが多いのですか?
女性の8~9割が肩こりに悩んでいると言われており、その理由は3つです。picture
(1)肩のこりやすい体型であること
首が細長い、肩幅が狭い、なで肩、バストが重いなどが原因です。
首や肩は、3kg前後の頭と、体重の1/8と言われる両腕をいつも支えているのです。特になで肩や首の細い人は、僧帽筋に負担がかかるのです。
picture (2)肩のこりやすい体質であること
貧血や冷え症があげられます。血液が少なく、体が冷えやすいということは、肩こりの原因となったり誘発する因子になりやすいのです。
(3)肩のこりやすい生活環境
パソコンで長時間同じ姿勢を続ける仕事が多くなってきたこと。そしてストレスや複雑な人間関係も肩こりを助長します。交感神経が興奮することで僧帽筋が緊張するからです。
なぜ、筋肉痛が起こるのですか?
picture筋肉は使いすぎると筋線維が細かく傷つき炎症を起こします。するとプロスタグランジンが生成され神経を刺激し痛みとなります。また筋肉が疲労して乳酸などの老廃物がたまり、エネルギーが産生できなくなることによっても、痛みは生じます。
なぜ、打撲や捻挫の時にお風呂はいけないのですか?
打撲や捻挫をした時の患部は、炎症を起こして熱を帯びています。患部を温めると炎症がひどくなるからです。熱やはれがある時は、まず冷やして安静にすること。熱やはれが引いてからの入浴や温感ハップは回復を早めるのに効果的です。
打撲、捻挫の時の応急処置を教えてください。

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スポーツ選手が一般的におこなっているのがRICE療法です。

R=Rest(安静)
患部を動かさず安静にします。

I=Icing(冷却)
冷やすことで、炎症の進行をくい止めたり、患部の毛細血管を収縮させ、ここからの出血を抑えて、はれを防止します。

C=Compression(圧迫)
患部を包帯などで圧迫し、内出血を抑えます。ただし、強く縛ると太い血管や神経を圧迫し、患部より先の血行を止めかねないので危険です。気をつけましょう。

E=Elevation(高挙)
患部を心臓より高くあげて、血液の心臓への戻りをよくし、患部のはれを防ぎます。






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