
大正漢方胃腸薬は安中散と芍薬甘草湯という、2つの漢方処方が同時配合されたオリジナル処方です。
北宋の大観年間(約900年前)に編さんされた「太平恵民和剤局方」に収載されている処方です。衰えた胃腸機能を改善・活発にする作用があり、胃もたれや不快感、胃炎などの症状を改善します。
後漢(約1800年前)に作られた漢方医の聖典である「傷寒論」に収載されている処方です。胃腸の筋肉の異常な緊張を和らげる作用があり、胃痛・腹痛をしずめます。
生薬は天然物であり、品質が常に一定とは限りません。
そこで大正漢方胃腸薬は常に一定の品質を確保するため、最新の品質管理手法により原料生薬を厳しくチェック・選別して使用しています。


大正漢方胃腸薬は厳選された生薬が使用されていますが、もともと生薬の精油成分(有効成分)は、空気や熱に弱く揮散しやすい性質があります。そこで大正漢方胃腸薬の安中散は凍結粉砕法を採用。密封した機器の中で7つの生薬を瞬時にして凍結・粉砕することで、空気に触れず、熱も帯びないため、精油成分をより多く残すことができ、効きめも良くなるのです。

