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リポビタンシリーズ

なぜ?に答える ワンポイント情報

リポビタンDは、どのようにしてつくられるのですか?
リポビタンDは、1962年(昭和37年)3月に誕生以来、安全・安心で高品質な製品供給のために生産工程を見直し続けてきました。現在、リポビタンDの生産は、調製から包装までほとんど人の手を介さないファクトリーオートメーション。最新の技術と細心の注意で製造しています。

1、調製 2、充填 3、包装 4、総合検査 5、出荷
段ボールに何かこだわりはあるの?
生活者は製品に対して「安全・安心」を求めています。
このニーズに対して大正製薬では、
数多くのこだわりを持って製品を製造しています。
  • 湿気に気をつけています

    photo 段ボールに含まれている水分が多いとハリやコシが無くなり、耐久性も弱まってしまいます。 そのため製造単位毎に段ボールの水分量チェックを行っています。そこで基準に合格した段ボールだけを使用しています。
  • のりにこだわっています

    のりは、一般的に暑い場所や寒い場所では常温に比べ粘着力にムラが出てしまいがちです。 しかし、リポビタンDの50本ダンボールに使用しているのりは、暑いところでも寒いところでも同じような力で開けられるように改良を重ねています。
  • 外周には、ニスの加工を施しています

    photo2種類のニスでコーティングしています。1つは、印刷している塗料が擦れて白衣や服などに付かないように段ボール全体に摩擦に強いニスを塗っています。 もう1つは、天面と底面に滑りにくいニスを塗って、重ねたときに輸送中やお得意様の倉庫で荷崩れが起こらないように工夫しています。
  • 手・指を切りにくい加工にしています

    段ボールの端の部分を緩やかな波形にカットしています。このような切り口にすることで、手や指を切りにくく工夫しています。
    photo
リポビタンDの安全・安心を教えてください。
発売以来45年以上の歴史を持つリポビタンDは、製品はもちろん様々な部分にまで高度な技術と細心のチェック体制を敷いています。
  • 一度使用したビンは、粉砕して新しいビンに生まれ変わります

    picture リポビタンDのビンは、安全性を第一に考え、洗浄して再利用することはしていません。 回収・粉砕して再び新しいビンに作りかえています。 ※リポビタンのビンを再び「資源」へと生まれ変わらせるために、容器包装リサイクル協会にリサイクル(再商品化)を委託しています。
  • ラベルには使用期限・製造番号の消えにくいレーザー捺印を採用しています

    picture普通のインクを使った捺印は、濡れたり擦ったりすると文字が消えやすくなってしまいます。そこでリポビタンDは、黒地で印刷した部分にレーザーを当てて印刷インクをとばして文字にするレーザー捺印を採用しています。
  • ラベルは濡れても”しわ”になりにくい2つの加工をしています

    1つは、ラベルの表に全面ニスのコーティングをしています。2つ目は、ラベルをビンに貼る際ラベルの裏面に間隔をあけず全体に糊付けをしています。この2つの工夫で濡れたり水滴が付いたりしても”しわ”になりにくくなっています。
  • ラベルの文字を読みやすくしています

    picture行間、文字間、文字の太さ、大きさ、色の濃さ、改行の位置等を工夫し、ラベルの狭いスペースの中でも読みやすく表示しています。




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