


段ボールに含まれている水分が多いとハリやコシが無くなり、耐久性も弱まってしまいます。
そのため製造単位毎に段ボールの水分量チェックを行っています。そこで基準に合格した段ボールだけを使用しています。

2種類のニスでコーティングしています。1つは、印刷している塗料が擦れて白衣や服などに付かないように段ボール全体に摩擦に強いニスを塗っています。
もう1つは、天面と底面に滑りにくいニスを塗って、重ねたときに輸送中やお得意様の倉庫で荷崩れが起こらないように工夫しています。



リポビタンDのビンは、安全性を第一に考え、洗浄して再利用することはしていません。
回収・粉砕して再び新しいビンに作りかえています。
※リポビタンのビンを再び「資源」へと生まれ変わらせるために、容器包装リサイクル協会にリサイクル(再商品化)を委託しています。
普通のインクを使った捺印は、濡れたり擦ったりすると文字が消えやすくなってしまいます。そこでリポビタンDは、黒地で印刷した部分にレーザーを当てて印刷インクをとばして文字にするレーザー捺印を採用しています。
1つは、ラベルの表に全面ニスのコーティングをしています。2つ目は、ラベルをビンに貼る際ラベルの裏面に間隔をあけず全体に糊付けをしています。この2つの工夫で濡れたり水滴が付いたりしても”しわ”になりにくくなっています。
行間、文字間、文字の太さ、大きさ、色の濃さ、改行の位置等を工夫し、ラベルの狭いスペースの中でも読みやすく表示しています。