リポビタンシリーズ
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1962年(昭和37年)の3月に誕生したリポビタンD。40年の歴史をもつリポビタンDの生産は、人手を介さないファクトリーオートメーションで調製から梱包までわずか3時間で製造されます。
※生産能力は、羽生工場・岡山工場とも同じです。
異物や菌が混入しないよう、殺菌や洗浄、検査が厳重に行われています。
■まず原液は90℃の高温で殺菌
厳重な品質検査をパスしたタウリンや各種ビタミンは、精製水で溶解された後、ろ過・殺菌され原液となります。その後、
原液は90℃の高温で殺菌されます。
(熱交換機)
■ビンは4段階の熱精製水で洗浄・殺菌
原液を入れるビンは、徹底的に洗浄・殺菌されます。
4段階の温度の熱精製水で洗浄・殺菌されます。
さらにカメラ検査機で、キズやヒビが入っていないかどうか1本1本チェックされます。
(洗瓶機)
■クリーンルームで衛生的に充填
充填室は、アメリカの航空宇宙センターNASAのクリーンルームの規格に準じてつくられています。
充填後は、エア洗浄・UV(紫外線)殺菌されたキャップが締められます。
(充填機)
■異物混入の有無をチェック
キャップを締めたら、製品自動検査機で充填量や異物混入の有無、瓶の外観検査を行い、パスした製品だけが包装室へ送られます。
生活者は市場の製品に対して、「安全」「安心」を求めています。このニーズに応えるために、生産工程での二重三重の品質管理体制を徹底しています。
(製品自動検査機)
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