解熱鎮痛剤シリーズ
解熱鎮痛剤シリーズ ワンポイント情報
 
ナロンエースはダブルブロック処方です
ダブルブロック ダブルブロック
● なぜ痛みが起こるのですか?
● OTC薬で対応できる頭痛は、どのようなものですか?
● なぜ、生理痛は起こるのですか?
● プロスタグランジンにイブプロフェンは、どのように作用するのですか?
● 鎮痛剤の上手な服用法を教えてください
●解熱鎮痛剤シリーズ 薬効・成分一覧表
(単位:mg)
製品名 ナロンエース ナロンエースプラス ナロンフレッシュC ナロン錠 ナロン顆粒 大正トンプク
剤型 顆粒 微粒
薬 効 成分 2錠 2錠 2錠 2錠 1包(1.6g) 1包(1.2g)
15才以上1回量
解熱鎮痛薬 イブプロフェン 144 144 150
エテンザミド 84 84 300 300 350
アセトアミノフェン 265 265 300
催眠鎮静薬 ブロムワレリル尿素 200 200 200 200 200
アリルイソプロピルアセチル尿素 60
中枢神経興奮薬 無水カフェイン 50 50 80 50 50 50
胃粘膜保護成分 乾燥水酸化アルミニウムゲル 66.7
ビタミン 硝酸チアミン(ビタミンB1硝酸塩) 8
アスコルビン酸カルシウム(ビタミンCカルシウム) 20

「検査が必要な頭痛」か「OTC薬で対応できる頭痛」なのかを見分けましょう
いつもの痛みですか?」「いつもと違う痛みですか?」と必ず問診しましょう。
そして、いつもと違う痛みがある時は要注意です。
(1)突然の激しい頭痛で、嘔吐があったり意識がおかしくなる。
(2)いつもより痛みが激しく、安静にしていても治らない。いつもの薬が効かない。
(3)痛みが繰り返し、いつまでも続く。次第に痛みが強くなる。
(4)痛む場所がいつもと違う。
(5)冷や汗をかく。手足に力が入らない。
このような場合は、病院での検査をおすすめします。くも膜下出血や髄膜炎、脳腫瘍など、重大な病気が隠れていることがあるからです。
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ナロンエース ナロンエースプラス ナロンフレッシュC ナロン錠 ナロン顆粒 大正トンプク